【賃貸経営ブログ】そもそも賃貸経営・管理って何だろう??

こんにちは♪

新型コロナウイルスの感染者数も急激に増え、また予断を許さない状況となりつつあります。まん延防止等重点措置の再度適用される都道府県も出てきて今後の動きが気になる今日のこの頃です。。。。。

さて、今回は賃貸の経営・管理ってそもそも何だろう?というところに焦点を当ててお話させていただきます。

『賃貸とは??』

まず、一般的に賃貸といえば、多くの人がアパート・マンションのような集合住宅を貸したり借りたりするイメージだと思います。集合住宅以外にも、戸建て住宅やビル店舗・駐車場いいたるまでの不動産全般の貸し借りの全てが「賃貸」の範囲となってきます。

『賃貸の管理とは??』

では次に、賃貸の管理に関してのお話させていただきます。

上記でお話した不動産全般の貸し借りを行い、契約を履行していく中で様々な手続きが必要になります。貸し出す前に募集をしていく必要がありますし、借り手が見つかれば契約の手続きを行い、物件の引渡し、契約期間中の修繕やトラブルの対応、契約終了後には原状回復の対応などなど、たくさんやらないといけないことがあります。それらをまとめて『賃貸の管理』と定義づけられます。

『賃貸の管理の種類』

賃貸の管理方法にはいくつか種類があります。

一つが自主管理です。

賃貸オーナーがすべての管理業務を自分で行う管理形態です。管理費用などは抑えられますが、自分ですべての管理業務を行う必要があるため負担がとても大きく、高度な知識が求められます。国土交通省の調査だと賃貸オーナーの2割が自主管理しているをしているそうです。

二つ目が一般的な管理委託です。

賃貸の管理業務を不動産会社に委託し、管理業務を行ってもらいます。管理業務の一部もしくは全部を委託しますのでオーナーの負担も軽減されます。

3つ目がサブリースです。

不動産会社が賃貸物件のオーナーから物件を丸ごと借り上げ、それを入居者に貸し出す仕組みです。空室の有無に関わらず、オーナー様はサブリース契約期間中は安定的な家賃収入が得られます。

いかがでしたか?ひとえに賃貸の経営・管理といっても種類や方法は多岐にわたります。今回は簡単にお話させていただきましたので、次回は3つの管理方法に関してもう少し掘り下げてお話させていただきます。