【賃貸経営ブログ】  そもそも賃貸経営・管理って何だろう??②

こんにちは♪

今回は前回の予告通り、3つの賃貸管理の種類に関してお話したいと思います。

『賃貸管理の種類』

・自主管理

多岐にわたる賃貸の管理業務を賃貸物件のオーナーが自身で行う管理方法です。前回の記事でもお話しましたが、賃貸経営に伴う管理業務は多岐にわたり量も多くスピードも求められます。オーナー様が住んでいる賃貸物件などで多い管理方法で、管理手数料がかからないメリットはありますが、オーナーの負担がとても大きいハイリスクな管理方法といえます。

最近だと、家賃回収の業務・入居者からの緊急対応等の業務などを、一業務だけ委託することができるサービスも出てきており、そういったサービスを利用すれば自主管理の負担を軽減できると思われます。

・一般的な管理委託

不動産会社に賃貸物件の管理業務を委託する管理方法です。「一般的な」と記載してますが、管理業務の委託には様々な形があり、主に賃貸の管理業務で発生する業務内容全般を委託することをさしています。自主管理に関して説明した、部分的な業務委託をするケースもあるので、線引きが難しい場合もありますが、不動産会社に物件管理の委託契約を行った管理方法です。管理手数料がかかりますが、管理業務のほとんどを不動産会社へ委託できるのでオーナーの負担も大幅に軽減できます。

・サブリース契約

サブリース契約は不動産管理会社が賃貸物件のオーナーから管理物件を丸ごと借り上げ、不動産会社が入居者に転貸する方法です。サブリースの一番のメリットは安定した賃貸収入が見込めるということです。サブリース契約の内容によって、入る家賃収入の変動はありますが、入居率に悩むことなく一定以上の家賃収入が見込めます。管理業務の中でオーナーの判断することなども少なく、一番オーナーの負担が少ないと言えますが、見えずらいデメリットが多く潜んでいる管理方法でもあります。管理会社に管理業務を丸投げできるサブリースですが、丸投げできるからこそ契約内容の理解や、デメリットをしっかりと理解できる知識も必要になる管理方法です。

上記で説明した「一般的な管理委託」が、賃貸物件の管理では多い状況です。様々な物件がある中で、自身の賃貸物件にあった管理方法を見つけることが理想の賃貸経営を実現する第一歩となりますので、今一度自身の管理方法を見直してみてはいかがでしょうか?